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9月 22日 2017年

勝負は見た目から始まっている【攻略編】

結婚相談所で紹介を受けた相手とお見合いをする時に服装が大事なのはなぜ?

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自分は中身で勝負、服装は関係ないという人もいることでしょう。

でも、実際には人は外見を見て内面を推し量ります。
強烈な個性の服装を好むのであれば自己主張が強いところがある人と判断されるでしょう。

不潔でだらしがない恰好をしている人は、人に不快感を与えてもあまり気にしない、配慮に欠ける人と思われるかもしれません。

一方、清潔できちんとした身なりをしている人、自分の個性やスタイルに合った魅力的な装いをしている人は良識があり、精神的にも円熟した人という印象を与えます。

 

服装は第一印象にかなりの影響を与えます。

第一印象が悪いとテンションが下がってしまいます。会話も盛り上がらず断られる確率が高くなります。

逆に、清潔で魅力的な装いをした人となら一緒に時間を過ごすのも楽しくなり、会話が発展して距離を縮めることができるでしょう。

ですから、お見合いの時には服装はとても大事です。

マイナスイメージを与えるような服装は避け良い印象を与えられる服装を考えましょう。

 

お見合いで好印象を与える服装とは

 

女性が男性に求める服装のイメージとしてはさわやかさや大人っぽさがあります。

一方、男性は女性に対して 女性らしさやかわいらしさを期待します。

男性にも女性にも共通しているのは清潔感があるという点です。

 

服の袖口や襟ぐりが汚れている、シャツにシミがある、ジャケットがよれよれ、このような服装ではとても良い印象は与えられません。
出かける前に汚れやシワなどのチェックをしましょう。

また、ブランド物の服を着るのは悪くはないのですが、服も靴も持ち物も高級ブランドだったりすると、相手に「ブランド志向で金遣いが荒そうだな。結婚してから節約できるタイプではないな。」と思われてしまうので注意しましょう。

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好印象を与えるには髪形や持ち物、靴などにも気を配る必要があります。

取り出したハンカチがくしゃくしゃだったり、靴が汚れていたり髪がきちんとセットされていなかったりするとやはり好感度が下がってしまいます。

靴はきれいに磨き、髪を整え、ハンカチにはアイロンをかけ、カバンや財布の中もキチン整理しておきましょう。

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