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4月 21日 2013年

結婚相談所の選び方とは?

たくさん存在する結婚相談所は、その提供するサービスや価格体系もどこも同じではありません。
相談所(事業所)の規模感やカウンセラーのきめの細やかさなどは、大きな相談所であれば良いというものでもありません。
では、どうやって良い相談所をを見つければ良いのでしょうか?

 

結婚相談所を選ぶポイント

1、成果主義である

これは、選ぶ基準の中で大きなポイントかもしれません。
成果=成婚に絶対の自信を持っている相談所の場合には、これを謳っているはずで、すなわち「成婚料」(当相談所の場合は「交際成立料(成婚料)」)と呼ばれる料金を貰っているはずです。
逆に「成婚料」を料金としてもらっていない相談所の場合は、成婚という成果よりも会員集めに力を注いでいる相談所と言えます。また、月会費や入会金、初期費用の回収を目的としたビジネスモデルのため成婚して退会されるより永く会員でいてもらうほうが企業利益になりますのでどうしても積極的に成果への後押しをしてくれないと言えます。カウンセラーやアドバイザーにしても、給与などは歩合制が多いので会員さまには相談所を止めさせないような働きかけになってしまうと言えるでしょう。
決して悪く言うつもりではないのですが、結婚相談所としてはそれだけ成果という結果には尽力をしてくれない可能性が高いと考えられますね。

 

2、料金が妥当である

もともと結婚相談所というサービスの料金は、高いというイメージもあるかと思います。一般的には、
・登録料や入会金:10~15万円前後
・月会費:1万円
・お見合い料:5,000円~1万円
・成婚料:10~30万円
このくらいの金額設定の場合が多いでしょうか?
一般的なこのような金額帯に沿っていれば、ある程度以上のサービスを受けられると考えられます。(ですので、適度なサービスが行える運営体制と販売促進が行える広告費や今後のためにプール資金などの準備が行えるような運営体制であるといえます)

そうではなく、あまりにも安すぎる場合には要注意です。運営者側から言えば成長しながら運営できる相談所とするためには、相当額の広告費や人件費が必要になります。その分をまかないながら運営するためには安すぎる料金体系も心配ですよね?また、“料金が安いから入会した”という考えを持った会員さまを多く所有しているともいえる訳です。
また、「非営利団体」というのも流行ですので最近では増えてきたかと思いますが、広告費などはどうしているのか?など、どうして非営利で運営しているかを注視してみる事が必要かもしれませんね。

 

3、ウェブサイトがそれ相応である

昨今どのような業態であってもウェブサイト=ホームページを持っているのが当たり前の時代になってきましたよね?
特に結婚相談所といったイメージを大事にする業態や不安感を払拭する必要があるサービスの場合には絶対必要となるのがホームページです。その中でもきちんと予算を組んで新規会員を集めようとしている場合には少なくともおかしなホームページにはなっていないと考えるべきです。
また、ホームページ上でのチェックポイントとしては、
○ホームページ上で人気(ひとけ)を感じることができる
カウンセラーなどのスタッフや結婚相談所の顔となる代表者など、ひとがいる感じが出ていることも必要です。
○ホームページにて定期的な更新がなされている
更新が無いホームページは、それようの予算を組んでいないとか人が足りていないかの問題がある場合がありますので要注意です。
○ホームページ上でコンセプトが分かる
ホームページはコンセプトを訴えたり共有するためには向いているツールと言えます。それを上手に活用している結婚相談所はやはり優秀とも考えられます。。
といったような事もホームページで注視していただくと良いかと思います。

 

4、とりあえず相談所で話を聞いてみる

自分にあっているかどうか?などは、実際に相談所へ足を運んでみたり、カウンセラーさんに会ってみたりしないと分からない部分もあります。
良いと思っていた相談所なのに、実際には入会ばかりを進められても引いちゃいますよね?カウンセラーさんとの相性もきになりますよね?
親身になって相談にのってくれたか?サービスの説明が曖昧でなかったか?などなど…。
選ぶポイントの中に、相談所へ直接尋ねてみて、自分の中の直感に聞いてみるのも良いでしょうね。そして、複数の相談所を比較してみるもの必要です。

 

結婚相談所を運営者別に分別

A,「ザ・世話好きおばちゃん」が運営する結婚相談所

昔ながらの結婚相談所が多いです。もしくは“近所には一人はいる世話好きおばちゃん”だったりというパターンがあります。カリスマカウンセラーとしてメディアに取り上げられるぐらいの方であれば安心ですね♪でも、あーだこーだーうるさいでしょうね。希望してないような人を紹介され無理やりとりあえず会えと言われるでしょう( ;∀;);

B,ベンチャー思考の結婚相談所

結婚相談事業としての運営実績が少ないことが多いです。ただ、ベンチャー思考的なノリでスピード感のあるサービス展開や斬新な発想でのサービスを行っています。カウンセリング能力や仲介能力が弱い場合が多いかも(>ω<。)きっと、ひげを蓄えた代表者でしょう(笑)

C,複数人のスタッフが働いている割と規模の大きい結婚相談所

どの面でも安定している結婚相談所といえます。結婚相談業も長く運営していて、すでに多く会員をもっているため、入会に躍起になることはないのでしつこい勧誘がない可能性があります。会員が多いためひとりにおけるフォローの質は落ちる場合があります。自分なんかには、あまり親身になって対応してくれないかも(゚д゚)

D,本業とのシナジー効果を狙った結婚相談所

ブライダル事業や冠婚葬祭業などの本事業のかたわらで、あくまで結婚相談所は二次的な事業で行っている場合がこれにあたります。スタッフはたくさんいるけど本業と兼務の場合があるのでその分サービスが薄くなる傾向があります。事務的な対応をされ、「ちょっとさめてなーい?」と感じてしまう結婚相談所ですかね?(≧0≦)

 

 

たくさんの結婚相談所があるわけですが、直感で決めたり、実際に何件か訪ねてから決めたり…♪
あなたにあった結婚相談所を見つけることが重要かもしれませんね。

h-bird

岐阜の婚活をサポートする岐阜 結婚相談所 (株)ハミングバード